御礼。
| 固定リンク
| コメント (13)
| トラックバック (0)
> 批判や誹謗(ひぼう)中傷は殆(ほとん)どが匿名である。陳情や要望、批判や
>誹謗中傷の内容や仕方は、その時代に世相や背景を反映している気がする。
>行政側に問題がある場合もあるが、社会が少しずつ歪(ゆが)み、病んでいる
>のは事実である。社会は今、確実に最後のSOSを出している。
引用:産経新聞社9月8日版『東国原知事の断』より抜粋
昨今、責任の無いクレームや、チクリが際立って多い。
それこそ、個人情報や何かと難癖をつけ、好き勝手言う輩(クレーマー)が
多いっちゅーこっちゃな。
企業が問われるモラルは、どこにでも耳に、目にするけれど
批判や苦情を言う側のモラルは、どこかに置き去りにされているように思う
匿名の苦情に限って多いのが、"自己都合・自分勝手"な論拠で、無理難題を
突きつけてくる輩や。
自分は名前も出さず、誰にも素性を知られることが無いから、有る事無い事
ごちゃまぜに畳み掛けてくる
もう、本人も何が事実で、何が虚実か分からんようになっているような
そんな感じを受けることも多い
ある意味『ストレス発散している』だけやないか?と感じるぐらい無茶苦茶
言いよるからな~。
逆に、名を名乗りクレームを出してくる方は、非常に明快に、問題となった
点と責任の所在を、明確な根拠で淡々と問うてきはる
そして、それに対して誠実な謝罪を行えば、理解し赦しを得ることが可能。
俺は思う。
企業も、無茶苦茶なクレーマーにも最善の対処を行おうとするから
つけあがり、さらに増長するんじゃ~~~。
そろそろ、"お客様はすべて神様"思想は捨て、本当に自社にとって
有益か否かの判断に立って対応するべき違ゃうか~。
クレームにもモラルを。
(ってか名を名乗れ!)
それが最大の願いなのじゃ、ワシは。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント