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2006年6月29日 (木)

順応。

いよいよ。

読者参加型の新聞メディアができましたな。産経新聞やったか、”iza!”というサイトで読者がトラックバックできたり、記者のブログが読めたり・・・とりあえず、双方向性の新聞系メディアが出来たわけや。

http://www.iza.ne.jp/

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2006年6月27日 (火)

熟年リコン。

ブーム。っちゅーワケでも無かろうが、まだまだ熟年離婚多いようでんな。

これは、マスコミで言われているような「自由な時間を求めて」とか、そんな安易な理由だけではないんやろね。

男は、旧来の意識を捨てきれず、妻に対して接しているだろうし、それが女性にとっては我慢ならんようになっているのかもしれん。

なぜ、女性が我慢でけんようになっているかを考えよう。

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タバコ値上げだよん

いよいよ値上げですな。

1カートン200円 10カートン買えば2000円。ワォ。

お国は取れるとこ(取りやすい)から、どんどこ取るからな。

まぁ、国が認めた麻薬やから、この依存を断ち切るのは苦難の道のりでしょうな。

もともとは国が売ってたんやから。

 

国民を麻薬漬け

で、価格をどんどん上げましょう。

税収がっぽり。文句言われな~い

「おほ。こんなに儲かっちゃうの?」まるでホリエモン。

 

これからも上がっていくことやろね。

だんだん値上げサイクルは早まっていくんやないかな?

さ、みんな早く止めような。

 

 

 

 

 

頼むから・・・

ビールだけは上げないで。

これ以上楽しみを奪わないで。

そんな気持ち。

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よいこと。

自分が”誰かに”もしくは”何かに”対して良い行いをした場合、誰かにそれをアピールしてしまうこともあるが・・・

それってナンセンスやなぁ、と最近思う。

行ったことに対し、誰かに問われれば素直に答えればよいとは思うが、わざわざ自らアピールするのは、とてもヤラシイ感じがして嫌だ。自慢しているのがミエミエなんや。

仕事上のことであれば最低限のアプローチは必要とはなるが、プライベートな面ではなるべく出さないように気を付けているわけや。

粛々と良い行いを積み重ねていく経験。

それは必ず自分の実になるんやから。

悪いことは素直に受け止め反省を。

それを繰り返さないための善行。

 

難しいかもしれんが、日々の積み重ねで当たり前の行いとなるはずや。

黙々と行える人間性。

それは時代を問わず大切なことなんや。

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2006年6月24日 (土)

固定四散税

新聞記事に出ていたが、固定資産税の過徴収が相次いどるようやな。

東京国立市。

鹿児島日置市。

滋賀県津市。

鳥取市。

etc・・・

めっちゃあるがな。

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2006年6月23日 (金)

反省。

昨晩の内容。

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てぽ丼。

海を挟んだ隣の独裁国家。

その国が、てぽ丼ならぬテポドンを『打っちゃおーかなー、どーしよっかなー』てな雰囲気にあるにも関わらず・・・

平和な一日が過ぎてゆく。

 

ある意味不思議な状態とは思うな。

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2006年6月21日 (水)

つ・・・疲れが。

昨日は朝のダイエットランニングをサボったんで、仕事終わってからひとっ走りしてきたんよ。

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2006年6月20日 (火)

いつぞや日本も・・・?

一昨日の記事だが、

『米カリフォルニア州の住宅街で夜、突然銃声が響いた。その後、叫び声が上がり、近所の人たちも「何事か」と、外に飛び出した。彼らが見たものは、住宅の車道に倒れている15歳の女子高生だった。彼女は、身動きせず、瀕死の状態であることは明らかだった。住民たちが、さらに驚いたのは、その彼女の姿をカメラ付きの携帯電話で撮影している若者たちがいたことだ。救助を優先させずに、写真を撮る無神経な対応に、驚きが走っている。』

アメリカの出来事ではあるけども、近々日本でも起こり得る可能性は高いわな。

無神経さで言うなら、日本もすこぶるその傾向にあることは明らかなワケで、”無神経””無関係”という風潮が蔓延しとる感はあるからな。

この記事を読んで、背筋が凍ったな。それぐらいリアルに、いつでも起きそうな感じがするからや。

果たして、海を挟んだ遠い国の出来事、と看過できるものだろうか?

もう、すでにその領域に足を踏み入れてしまっている日本人。

すでに泥沼から抜けれない状態だったりして。

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2006年6月19日 (月)

労働第2弾

昨日は休みだったんで、当然のことながら家族と過ごしたわけだが。

昼過ぎに、長女の書道教室に臨むため、自転車(折り畳み。小さいの)に二人乗りして行ったんだが・・・

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2006年6月17日 (土)

んで、続き。

まぁ、先にも書いたが。B型肝炎のことね。

そもそも、なぜこのように行政の対応が後手になるのか、ってことが重要。

だが、彼ら厚生労働省のHP上では『これだけの事をやってますよ~』『国民のためにこんなに考えてますよ~』と謳っている。のくせに、重大事案が発生し責任問題を問われだすと、頑なに拒み続ける・・・。ようはその姿勢のギャップが問題なわけや。

あれだけ、頭脳明晰(かどうかは知らんが)な人員が揃いながら、考えることは一方向にしか向かんのだろうか?たとえるなら、山ほどCPU(官僚)がありながら、いくら計算しても同じ答えしか出せないPC(省庁)。本体に都合の良い答えしか導き出そうとしない、全く使えないパソコンなのだ。

中に、まともな回路が混じっていても、その他の役立たずなCPUが邪魔をして全く目立たない、答えを出さない。そんな感じかな。

事前に対処できることはしておいて、判決出る前に補償したりな。そうして行政への信頼を高めたほうが、税金とかも取りやすい筈やのにね。そのようなところまで考えられる行政であれば、確実に他のことでも国民を納得させらる結論を出せるンと思うわ。

企業不祥事とか様々に発生するが、何かしら行政も加担しているような気がするなぁ。

そもそも彼らが懲罰・規制の枠をきっちりしときゃ、事前に回避できるようなことばかりやからな。結局は名ばかりのチェックを通って、世に出た商品や、組織そのものが起こしているんや。

あなた方が原因であろうと思われることには、裁判よりも何よりも補償手段を講じるなりせねばならない。税金を徴収している以上、その使い道を考えろ、といいたい。予算消化を絶対命題にしているようでは先が思いやられるんだ。

 

 

ただ・・・

今回の件ではなく、

すべての責任を国任せにしている国民側もいかんのだがな。もっと勉強せにゃ、言いなりよ。早く過保護国家から脱却しないとヤバいよ~~~。たぶん。

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最近、憂鬱。

B型肝炎の判決が出、勝訴という結論に至ったわけだが

それにしても、患者にとっては長く苦しい年月であったろう。

それにしても、シンドラーエレベータの件や諸々。発生する事故・不祥事はすべて人的要素でしかないんやな。

それを隠すのも人。言い訳を考えるのも人。けして機械のトラブル・状況・環境が不測の事態を起こすわけではない。だってそれらを作っている・形成しているのも人なんやから。

 

結局は、いかにして人的要素の欠陥を正すべきかを考えるのが必然だろ。

組織の中枢は、苦し紛れの言い訳を考えることに頭を使う前に、考え得る不測の事態に対するチェック・改善機能を向上させることに頭を使うべきなんや。

 

寝起きの記事なんで、ひとまずここまで。

続きはあとで。

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2006年6月15日 (木)

嫌なこと。

人間、誰しもタブーっちゅーもんはあると思う。

んで、言われたり・されたりして、どうしても許されへんことは、日常において発生してくるわな。

ワシも、最近そう思うことが多いから、ブログでボヤかしてもらおう。

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2006年6月14日 (水)

重複もエェとこや。

昨日はビール買って帰ったが・・・

よう考えたら2本ストックあるし。

 

そういやその前の晩「明日買わんでエェやん!」とか思っとったんやが。

若年性か?最近10秒前のことすら憶えてへんこともしばしば。

意識しとかんと憶えてへんもんやな。気をつけよ。

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2006年6月12日 (月)

蛍の居る町。

昨日は、自治会の掃除も終わり、ゆるゆるとした時間を過ごしとった。

夕方に、裏に住むオジチャンと顔を合わせて、屈託の無い話など。

んで、自分で持っておられる畑に蛍がおったから、ってことでワシにくれたんだ。

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自治会。

昨日は町内の清掃日。

ってことで参加したんだが、町内のイベントには参加しておくべきやな・・・と実感したな。

近隣の人らとのコミュニケーションを取れるのも然り、皆が参加するものに出ることで、意義が出てくるんやな。

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2006年6月10日 (土)

スイスなのね。

いま騒がれているシンドラー・エレベータ。

それにしても、会社側の答弁を聞く限りでは国内企業だろうが、外資だろうが どこの国も一緒やな、と感じる。

エレベータという、普段何気なく使っている装置が、こんなにも安全軽視であったとは、憤慨どころか呆れるばかり。

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2006年6月 9日 (金)

監視される家。

我が家の前に、鳥がタムロする。

電線の上から家を伺う鳥。監視されているみたいで嫌だ。

しかも日によって顔ぶれが確実に違うっちゅーねん。

監視がばれないように、交代制を採っているのか?

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2006年6月 7日 (水)

違う景色

最近、ダイエットも含め早朝ランニングに事欠かない。

シンドイもんかと思いきや、意外と楽しいもんだ。

普段見慣れた景色かと思っていても、新しい発見があったり、景色を見る時間が増える。

心の休息みたいなもんやな。

だらだら過ごしていたときは長い距離に感じる道程も、いざ走ることで短くも感じるし、空気の気持ちよさも実感できる。

車や単車で走っているだけじゃ分からんもんやな~、と一人感心する。

本来苦手だった早起きも、そんなにつらくないし、毎日続けることの意味・喜びを感じるな。

 

 

 

 

 

これで痩せたら、もっと良いんだが。

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2006年6月 6日 (火)

神々しく。

今日は、我が家の卵たちと風呂に入った。

んで、娘がワシのボデーを見て「体がきらきら光ってるな~」って言うもんだから、

わしは「神と呼びなさい」と教えておいた。

しかも、ただ単にテカッているだけなんだが。

 

「神様は体が光ってるもんや。すなわち光っているワシは神様や」

間違ってはないだろ。

ただ、周りに言いふらされると非常に困る。

なので、娘よ。

ここだけの話にしておいておくれ(-_-;)

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2006年6月 5日 (月)

ようやく。

昨日は、日曜大工をせずに済んだぜ。フフフ

とりあえず、ホームセンターに行って、いろいろ見てきたんやけどなかなかエェもんやな。

『何か作ろう』 って気になる。

その何かが定まらんのもどうかと思うが。

やりだすと凝るタイプなので、家族をほったらかしにしてしまう可能性あり。

んで、奥方にこっぴどく叱られる姿を想像してしまう俺。

 

 

けど、犬小屋とか作りたいな。

犬、飼ってないけど。

 

 

 

とりあえずホームセンターでホースを買って、家の掃除をしたんよ。

ここで、卵たちの出番。

またまた、手伝わせていました。

 

『ほうきはこう持つンや』

『手のグリップを使て、こう』

『掃き方がなっとらん!こうや!!』

口うるさい姑と化した俺。そのうち嫌われるな。

しかし、おかげさまで綺麗になったし、ありがとう。卵たち。

 

 

その前に、ようやく髪をカットしに行った。めっちゃ伸びて鬱陶しかったんで。

短髪万歳!

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2006年6月 3日 (土)

ムラカミさん

またもや、世間を騒がすムラカミふぁんど。

ついに、といった感じだが、司法の手が及んだようだな。

 

今日は簡単にしか書くつもりがないので、読み流してチョーダイ。

 

そもそも、あまりにも短期間に利益を生み出しすぎていて、そこから違和感は感じてしまう。

ホリエーモン もそうだったように、企業・組織が異常なほどに急成長するには、表には決して出せない裏技を駆使していると考えるのが妥当だろう。

その裏技の100ある内の幾つかが、確実に法律に抵触(違法行為)してしまった。ただそれだけではないか?

目立てば目立つほど、監視の目は厳しくなるのは当たり前だし、それを疎ましく感じるグループがあって然り。

出る杭が打たれるのは忍びないが、世間一般論として、”道徳的に欠如した組織運営”を行っており、擁護できる部分も少ないのが事実(十二分に稼いではるしね)

まるで、時代の寵児であるようにもてはやされ、少なからず天狗になっていた部分もあるんやろな。そうでなければ、今回のような事態にも至らんかった、もしくは少ない影響で済ませられたはず。

 

 

伝統ある企業組織は、長い積み重ねの上で、大きな売り上げ・利益を確保するようになった。それゆえに、息の長い企業となっているんだろう。いまだに生き長らえ、横との繋がりも強い。

 

急速な成長をした組織体は、後退するスピードはそれ以上に速い。

様々な面で、世界的な動きに飲まれる部分があるから、悠長なことは言っておれんが、地道な活動を無視した組織運営・生き方は大きなリスクを背負う。成長以上の後退リスクを背負っているんやな。

最近話題になるヒルズ族含め、あまりにもカネを重視した思考を持ちすぎてはいないか?

 

 

 

いまは歴史のサイクルの中での、拝金主義者が蔓延している時期なんかも知れんね。

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おほ。休みだぜ。

明日は休みだ。

かと言って、ゆっくり眠れるわけでもなく・・・たたき起こされるだろう。

 

昨日に、NHK(教育)を奥方が見ていた。DIY入門の番組やったな。

『布できれいな雨よけを』って特集やったが、当の奥方が目をキラキラさせながら、『次の休みに作ってなー』って言いよる

ワシは面倒くさいんで『自分で作ったらエェがな』言うたら、みるみる鬼の形相へ進化していく・・・。まさに生と死のハザマ。

ワシ『分かったよ。やりゃーエェンでしょ(=_=)』

鬼『はじめから、そう言うときゃえぇんやー(怒)』

 

 

これでワシの有意義な休日は、奥方の指揮監督のもと 日曜大工にならざるを得ん状態となってしまつた。

 

 

 

 

 

グッバイ。マイ ライフ。

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2006年6月 1日 (木)

それって・・・?

今日の読売新聞朝刊より。

おしゃぶりを3歳まで使い続け、あごが変形するなど深刻な障害が残ったとして、横浜市の少女(6つ)と母親が31日、おしゃぶりを販売した大手ベビー用品会社コンビ(東京)に約1000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
訴状によると、おしゃぶりはドイツのメーカーが開発し、コンビが輸入した。少女は生後2カ月ごろから1歳まで1日約15時間使用。その後も3歳10カ月で歯科医に止めるよう言われるまで、就寝中に使った結果、あごが変形したほか、歯並びが悪くなった。
歯並びは矯正治療で改善したが、「受け口」や舌足らずな発音、口でしか呼吸しないなどの症状が残ったという。
完全に治すには、今後13年間かかるとして、治療費などに相当する賠償を求めた。

いやー、だんだん米国チックになってきたな。

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