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2006年6月27日 (火)

熟年リコン。

ブーム。っちゅーワケでも無かろうが、まだまだ熟年離婚多いようでんな。

これは、マスコミで言われているような「自由な時間を求めて」とか、そんな安易な理由だけではないんやろね。

男は、旧来の意識を捨てきれず、妻に対して接しているだろうし、それが女性にとっては我慢ならんようになっているのかもしれん。

なぜ、女性が我慢でけんようになっているかを考えよう。

 

 

 

そもそも、昔と比べて女性の社会進出は当たり前の出来事となっているわけ。

社会進出しているって事は、世の中の動き、考えに触れる機会が多くなったから。

外部に触れることは、自発的な考えや意識が生成されるに他ならない。

であれば、それ相応の判断力が養われ、かつ自分で生活を行える術を得ている以上、なんら旦那に依存する必要は無いってことなんや。

それが全体の15%であっても、100人の中の15人ではなく10000人の中の1500人であれば大きな波となる。なぜなら波は、文字のごとく波及し、広がり影響するからや。

まぁ、裏を返せば旧来の夫婦関係がいかにして、男性主導で動いていたかを目の当たりにするだけの事なんや。

情報があれば判断も自発的に行えるし、資格や経験があれば女性が自立して生きていける事だって可能なんやから。

・・・。

って考えると、マスコミに取り上げられているような「旦那も家事をしろ」的な論調に応じるだけではなく、伴侶とともにどう生きていくか?相手が自分を必要としてくれるために、自分はどうあるべきか?を考える必要がある。

仕事仕事で家庭をおざなりにして、うまくいくご時世では無くなっているわけで、男性諸君も視野を広げて考えねばならん時期に来ておるんやろな。

夫婦円満の秘訣は、なにも家事の手伝いだけではない。

子育てだけでもない。ただ、彼女らの負担を、心理的負担も含めてどれだけ汲み取り、助けられるか?そこ如何にかかっているのではなかろうか?

夫婦=パートナー。パートナーは相互を助け合う関係にならなければならんのだろう。

かく言う自分は、家内に依存している部分は大きいし、かつそれを埋め合わせる努力はしている(つもり)

それがあるから生き長らえているのやも知れん。

(常に)離婚届をカバンに常備されとったら、そりゃプレッシャーでっせ。

しかも!!!結婚した当初から持っているって・・・あんた、なぜ用意周到なんや。

そんなんするんやったら、結婚なんざせんかったらエェのに。すでにそれは脅迫の材料になっとるし。

 

 

 

何か良く分からん。

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