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2006年6月17日 (土)

んで、続き。

まぁ、先にも書いたが。B型肝炎のことね。

そもそも、なぜこのように行政の対応が後手になるのか、ってことが重要。

だが、彼ら厚生労働省のHP上では『これだけの事をやってますよ~』『国民のためにこんなに考えてますよ~』と謳っている。のくせに、重大事案が発生し責任問題を問われだすと、頑なに拒み続ける・・・。ようはその姿勢のギャップが問題なわけや。

あれだけ、頭脳明晰(かどうかは知らんが)な人員が揃いながら、考えることは一方向にしか向かんのだろうか?たとえるなら、山ほどCPU(官僚)がありながら、いくら計算しても同じ答えしか出せないPC(省庁)。本体に都合の良い答えしか導き出そうとしない、全く使えないパソコンなのだ。

中に、まともな回路が混じっていても、その他の役立たずなCPUが邪魔をして全く目立たない、答えを出さない。そんな感じかな。

事前に対処できることはしておいて、判決出る前に補償したりな。そうして行政への信頼を高めたほうが、税金とかも取りやすい筈やのにね。そのようなところまで考えられる行政であれば、確実に他のことでも国民を納得させらる結論を出せるンと思うわ。

企業不祥事とか様々に発生するが、何かしら行政も加担しているような気がするなぁ。

そもそも彼らが懲罰・規制の枠をきっちりしときゃ、事前に回避できるようなことばかりやからな。結局は名ばかりのチェックを通って、世に出た商品や、組織そのものが起こしているんや。

あなた方が原因であろうと思われることには、裁判よりも何よりも補償手段を講じるなりせねばならない。税金を徴収している以上、その使い道を考えろ、といいたい。予算消化を絶対命題にしているようでは先が思いやられるんだ。

 

 

ただ・・・

今回の件ではなく、

すべての責任を国任せにしている国民側もいかんのだがな。もっと勉強せにゃ、言いなりよ。早く過保護国家から脱却しないとヤバいよ~~~。たぶん。

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