« 労働第2弾 | トップページ | つ・・・疲れが。 »

2006年6月20日 (火)

いつぞや日本も・・・?

一昨日の記事だが、

『米カリフォルニア州の住宅街で夜、突然銃声が響いた。その後、叫び声が上がり、近所の人たちも「何事か」と、外に飛び出した。彼らが見たものは、住宅の車道に倒れている15歳の女子高生だった。彼女は、身動きせず、瀕死の状態であることは明らかだった。住民たちが、さらに驚いたのは、その彼女の姿をカメラ付きの携帯電話で撮影している若者たちがいたことだ。救助を優先させずに、写真を撮る無神経な対応に、驚きが走っている。』

アメリカの出来事ではあるけども、近々日本でも起こり得る可能性は高いわな。

無神経さで言うなら、日本もすこぶるその傾向にあることは明らかなワケで、”無神経””無関係”という風潮が蔓延しとる感はあるからな。

この記事を読んで、背筋が凍ったな。それぐらいリアルに、いつでも起きそうな感じがするからや。

果たして、海を挟んだ遠い国の出来事、と看過できるものだろうか?

もう、すでにその領域に足を踏み入れてしまっている日本人。

すでに泥沼から抜けれない状態だったりして。

|

« 労働第2弾 | トップページ | つ・・・疲れが。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/69472/2305208

この記事へのトラックバック一覧です: いつぞや日本も・・・?:

« 労働第2弾 | トップページ | つ・・・疲れが。 »