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2006年7月14日 (金)

キビシー。

親の在り方とは?

 

難しいね。考えるほど。

ただね、今まで言うとるように接点はきっちり持っとかんといかんやろね。

良いことしたら、最大限誉めるとか。一緒に楽しむとか。

 

ただ、間違ったことしよったら、そりゃーもう全力で怒らんといかん。

特に父親は。

 

普段

のしつけや、厳しい教えは母親やってくれてるから、父親が追い打ちかけて言う必要もあらへんやろ。

ただね、目の前で間違ったこと、それは許せないってな面を見たときは怒らな。

人が作った料理をまずいと言ったり、人を泣かすようなことをした時はね。

せやないと、痛みが分からん人間になってまう。

それで なまじ頭がよけりゃ手につけられん。最悪です。

 

ただ その判断をするために良く見ておかんとアカンし、怒った側が間違った判断したんやったら、素直に詫びる姿勢は持っとかんとイカンね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、なんか思い付き。

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コメント

「親の在り方とは?」
と、考えてくれる親を持つ子どもは幸せだと思います。

子どもを産んだことのない私がいうのも変な話ですが。

親が子どもを愛してさえくれれば、それで満点!!

な気がします。

愛し方のわからない親が増えているのでしょうか。
「抱きしめてあげてください」
なんてCMもありましたね。

ただ、「自分は愛されている」と感じられない子どもたちが多いことは事実なのです。

投稿: kakki | 2006年7月17日 (月) 09時49分

愛されていない と感じる子供が居ている=子供との交流で表現をしっかりできる親が減っている からかも知れませんね。

CMで言わなアカンようになってる ってこと自体どうかと思っちゃう、おやじカメキチ。

投稿: かめきち | 2006年7月18日 (火) 21時01分

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