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2006年8月10日 (木)

重たいねぇ。

昨日ちょっとばかり、人生の大先輩とも言える人と話をしていたんだが、

特に他愛もない話の中で、犯罪についての話になった。

最近、事件の凶悪化は確実で、自分の生活圏にも普通にあるようなことばかり。

なんでこんなに身近なのか?

平気で子供を殺す親。人を人とも思わぬ暴挙の連続。正直気が滅入る。

 

このような事件の勃発は、加害者擁護主義が蔓延っているからではないだろか?

本来であれば憎むべき犯罪の主役。

それが法律に、その手の団体に守られているんやろう。

 

『罪を憎んで人を憎まず』

あほか。犯罪を起した人間が悪いんやろが!って感じやな。

罪が悪→罪は人間が起す→起す人間は罪そのもの。

だろ?

 

周囲が何と言おうと、法体系を見直す時期なんでないかい?

起した罪と同じことを、起した人間に適用すりゃエェがな。

人を殺したら・・・はい、死刑。

そりゃ、もう法務大臣は記念スタンプを押すかのごとく、死刑執行の書類に判子を押さんとイカンナ。

そりゃそうやろ。

罪を犯した重大さは、同じことを自ら被らなければ分からない。

人間ってそんな生き物。

相手をシバいて暴行罪なら、刑務所に入れずにシバキ倒す。

 

法は厳しく、犯罪を起す輩が起す気にならんような超厳しい法律にしたったらエェやん。

守られる って分かっているから抑止力にすらなりゃせん。

ちょっとしたことで精神鑑定やら、反省の気持ちがあるから情状酌量・・・・ふざけんな。

反省して元通りになるんかい?

精神状態が悪けりゃ何してもエェンかい???

おかしな世の中やと思うで。

人殺しが、一定の期間決められた場所に居るだけで、罪が許されるのだから。

 

上記意見に反論する人間、団体があればそれは結構。

ただ、あんたらが主張するそれは、それだけの価値があるのかい?

守るだけの価値は、そこに存在するんやろうか???

それで苦しむ側の人間が多いこと、分かっていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても不思議な世の中だ。

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コメント

人が人を評価するしくみとはいえ、
かめきちさんのいうとおり、結局犯罪の処罰は擁護論な気もします。
ゆくゆく自分が困る可能性ゆえの擁護。
本質を見極めて処罰するということの難しさを、人間のもつ影の部分が助長してるんですね。

「運命に偶然はない」という言葉を考えるとき、必ず人殺しについての考えで止まってしまいます。
なぜ殺し、殺されることが必然なのか。

って、話題がそれてしまいましたね(;´Д⊂)

投稿: kakki | 2006年8月13日 (日) 08時50分

kakkiしゃん。

話題それんのOKよ。全然。

せやね。擁護論か・・・なんかアベコベな考え方がはびこっている世の中やと思うよー。

投稿: かめきち | 2006年8月16日 (水) 20時23分

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