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2007年5月19日 (土)

振舞い一つ。

”振舞い”って結構重要やと思う。
自分が他人から見てどのように見えているのか?
立場ある人間ならなおさら必要なものになろう。
 
 
「自分がどう思われているか?」なんて低レベルのもんや無くて、
自分の一挙手一投足が、周囲にどのような影響を与えているか、
を常に考えることを言うてるんよ。
  
 
周囲にとっての自分の存在 を見つめなおしたとき
必ずこの問題に直面するはず である
これに気付きがあるかどうかって、結構大きいで。
 
自分の行動や言動が、周りの人間のテンションを
左右する場合、これは特に重要な点、
 
それこそ、清廉潔白・一所懸命を地で行かねば
ならん。見せ掛けやのーて。
けして”必死になってます”を見せ付けるではなく、
本気になっているとき、周囲はそれを理解し
発奮するもの。
 
 
”自分が変わらないと周りは変わらない”
この気持ちを持てるか否かが、大きく将来を左右する。
 
”今の自分”が適切でもなけりゃ、当たり前でもない。
常に磨き続け、輝かなければ何も生まれない
輝き続けることは”成功”すること が全てじゃない
人間として、周囲から尊敬される人格を持つ
これも一つの~輝き~でもある。
 
よく勘違いされるが、”栄光や成功”がすべての局面に
おいて周囲の心を掴む、とは限らない。
分相応と言う言葉があるように、背伸びしたって仕方が無い
自分にふさわしい、自分が煌く生き方って絶対ある。
それを粛々と続けることが、人の気持ちを・心を掴む
最善の方法やと俺は思う。
 
 
 
ちなみに、清廉潔白の意は
「心が清くて私欲がなく、後ろ暗いところのないこと」
である。

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コメント

なんか考えさせられる事、書いてはりますなぁ・・・
共感させられる点、おおいにありですわ。
私は今、「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻め」この言葉を忘れない様、日々精進しております。はい。
すごい重い言葉ですね。

投稿: 通りすがりの小心者 | 2007年5月20日 (日) 09時28分

コメントありがとうございます。
 
「かけた情けは水に流し、受けた恩は石に刻め」
この言葉、人の上にたった時活きてくる言葉やと思います
その言葉を胸に刻まれ実践しようとされている方の
傍に居る人間は幸せなんちゃいますかね?僕はそう思いますよ。
 
人間誰しも”自分”が大切。
ただその中で、本当に心を蜜にできる相手が傍に居ると
自分を見つめ直すきっかけができたり・・・僕自身もそうです。
 
自分の傍にいる人が輝いてくれる事って、結構うれしいもんです
金や欲やのーて、人間としての付き合いの仲で、気持ちを共有
できることほど心強いことはないですよ。
だからこそ、この気持ちの一部だけでも受け止めて欲しい、って
願うのは本心なんです。

投稿: かめきち。 | 2007年5月21日 (月) 20時27分

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