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2007年5月28日 (月)

今日は私事ですが・・・。

あまりにも衝撃的で、気持ちの整理がつかないのです
それはZARD坂井泉水さん事故死についてです
死については様々な憶測もあろうかと思いますし
それが出るのが世の常。
ただ、今回に限っては私は"お亡くなりになった事実"
だけを捉えて書き綴ります 
それ以上何も問いたいと思わないし、起こった事実・
悲痛を軽減することなぞ出来ないのですから

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私にとってのZARDは、まさに青春そのものであり
多感な時期に一番良く聞いたアーティストであった

彼女の綴る揺れる恋愛感情を綴る『元気になれる歌詞』や
『時に切ない』歌詞、耳に心地よく入ってくるヴォイス、それに
マッチするメロディーは何物にも代え難かった。

その、私の思い入れが強く一番大好きな人が逝ってしまったんだ
この悲しみとショックは、言葉では言い表せない、言い尽くせない

人の死というものは、いずれ受け入れなければならない
生在るものは必ず死が訪れる・・・そんな分かりきったことでさえ
素直に受け入れられない自分が居る

私の多感期であった90年代では、彼女のメロディーは途切れることは
無かったし、常に私の傍で心地よく流れていた

彼女の携わっている楽曲は全てといいほど買い漁った記憶が真新しく
そこから好きになったアーティスト・人物が多い
WANDSや大黒摩季、織田哲郎、DEEN・・・言うなれば彼女が在籍した
ビーイングの戦略にまんまとハマっただけに過ぎないのだろうが
彼女が詩を提供していたり、バックコーラスに参加している・・・
それだけで買い漁っていった それゆえに音楽にどっぷり浸かり
今の自分の一部になっているのは紛れも無い事実である

ちょうど恋愛やら何やらと、浮き沈みが激しい年頃
そんな時に彼女の音楽に耳を傾けるだけで、喜びが増幅したり
逆に励まされたりと・・・非常に素直に感情をコントロールできた。
音楽と言うのはそう言うものでもあり、人にとってかけがえの
ない時期を共に過ごした恋人のようなものだと思う。

彼女を知ることができた機会に感謝しているし、彼女の音楽を
聞くことができた幸せに感謝している

彼女は間違いなく日本の音楽史にひとつの功績を残している
彼女が作り上げてきたものは、多くのファンを魅了し、ファンでは
無くとも、記憶の片隅に音楽が残っていることを誇りに想い
一ファンとして嬉しい気持ちでいっぱいだ。

まだまだ作り続けて欲しかった無念はあるが
いまはただ彼女が安らかに天国へ向かわれている事を祈る
だけである 心より冥福をお祈りしたい

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これは別ブログで書いた記事をそのまま転記しました
書けることはこれに書いたし、これ以上書く気が起こらないので・・・
申し訳ありません。

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