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2007年6月26日 (火)

北朝鮮IAEA受入について。

所詮、うわべだけの物事の推移しか、報道では分からへんわ
 
・本当に北朝鮮が今の狙っている終着点は?
・アメリカが思う決着点は?
 
昨日の読売テレビ(関西ローカル)「たかじんのそこまで言って委員会」で
同様の議論があったんやが、ポイントを書くとすれば
・アメリカは結局、現政権の実績としての2国間協議のある
            程度の推移ができればよしとするだろう
・北朝鮮はブッシュ協和政権のうちに、ある程度の決着点まで
                         持っていっておきたい
 
なんだなと、改めて感じたわ。
 
もう、アメリカの外交政策に乗っかった「おんぶに抱っこ外交」は即刻断ち切ってほしいな
日本は、日本独自の外交政策を打ち立てておくべき
 
その為には、日本独自の諜報機関の設立、
          情報処理機関の設置が必要
国内にはたくさんの有能な人材は眠っている 国を守るためであれば
ぜひともこの辺りの検討と、法的諸問題の解決をスムーズに、かつ
スケジュールを策定しそれに則った政策立案をしてほしい
 
いまの自衛隊における情報漏えいや、警察関係者のそれらが発生する根本原因は
「守る使命」の欠如 にあると言うても可笑しくない
 これは、それに従事する人間の使命感などではなく、国家として
 「国を守る」「国民を守る」と言うスタンスを、あやふやにしてしまっているからに他ならない
 
使命感と言うのは、国家の方針、そしてそれに伴う諸政策が明確であるからこそ
おのずと従事する人間にも浸透するのであって、指針無きスローガンでは
誰も使命感など持ち合わせることはできない
 
情報漏えい事件が発生すると、”管理能力””個人の資質”を問うことは多いが
欠如し退化した「国家使命」を問うことはほぼあり得ない
国家のスタンス次第で、自ずと変わるんや。しょうもない事件も発生する可能性は
低くなるし、たとえ管理を厳格化し、祭用条件を見直したところで、トカゲの尻尾の
ごとく発生するのがオチ。
 
言わば国家スキームさえ”国益重視”を明確にすれば、前出の情報・諜報機関を
設立しても問題発生は抑えることができるはず
※当然、国家存亡にも関わる人間の行動規制のため懲罰の重罰化は必要だが
 
もう、この国は独り立ちが必要とされるだけの災難が降りかかってきている
 
少しでも早く、超法規的措置も駆使し、この国難から脱出させるべきではないかな?
 

 
 
 
 

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http://kounodanwa.com/
[コメント]河野談話は主語を欠く曖昧な談話です。そのため日本政府にも韓国政府にも有利に援用できてしまう実に政府見解として不適当なものと考えます。そしていやしくも河野談話は一切の客観的根拠に基づくことなく,聞き取り調査のみに依拠して作成されたという事実が明らかになっています。
態度を不明確にして問題を棚上げし,そのツケを子供たちに残すのですか?子供たちのためにも明確な政府見解を打ち出すべきです。
 
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/1917/
[コメント]日韓関係を考える上で必ず役立つリーディングケースです。日本の被害者家族は今でも被害に遭われた方の帰りを待っています。
(cf. イザ!のhuhuhuさまの関連エントリ

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