« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月31日 (金)

さくら散る、さくらパパ。

> 横峯議員は、女性と約2カ月間交際したことや、10年ほど前に知人と少額の
> 賭けゴルフをしたことは認めたが「記事はほとんどが虚偽」と反論し、女性への
> 暴力や高額の賭けゴルフは否定。

何も、賭けの額面が大きいだの少ないだの
女性の暴力振るうだの、振らないだの 

そんな事を言ってんじゃないんよ、世間は。

そういう行為をしてきた、あんたの姿勢に疑問を投げかけとんやで(-"-)

~賭けゴルフに興じたこと

~女性と不倫関係を続けたこと

あまりにも節操無いんやあらへんか?

そういう振舞に、疑念を抱いとることに気付けよ!!

出版社を訴える前に、もっとする事あるん違ゃうんか?オラ!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月30日 (木)

客にもモラルを。

>  鳥取空港で29日夕、乗客の女性が「閉所恐怖症」による体調不良を訴え、東京行きの全日空機が
> 遅れるトラブルがあった。全日空東京空港支店鳥取空港所では「唖然とするような理由。
> 他のお客様のご迷惑を考えれば、航空機に搭乗すべきではなかった」とのコメントを発表した。
                                              (引用:産経新聞社)

全日空が出したコメント
これは妥当であり、正当なコメントやろな

客にもモラルは必要

だって、一人だけの乗り物やあらへんねんから

あくまでも他者が居ることを前提に考えれば
勝手な理屈がまかり通るはずが無い。

全日空は、企業として当たり前のコメントを出したに過ぎない

顧客・利用客は企業に対し"サービス向上"を望むが、
企業側は利用客に、最低限のモラルを望んでおかしくない

それが出来ずに、全ての利用客が神様のように扱うほうが
どうかしてる

規律を守れぬ客は排除して差し支え無し

一人のために、多大な乗客に実害が出るほうが、よほど重大な
できごと違ゃうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月29日 (水)

冷静に見てみる。

>10病院に受け入れ断られ、救急搬送の妊婦流産  by産経新聞社

> 29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、
>奈良県橿原市の女性(36)を搬送中だった救急車と、大阪府茨木市の自営業男性
>(51)の軽ワゴン車が衝突した。女性は妊娠3カ月で、別の救急車で午前5時50分
>ごろ病院へ着いたが、死産が確認された。女性らにけがはなかった。
>奈良県の中和広域消防組合によると、女性は同日午前2時45分ごろ、出血を伴う
>陣痛を訴え119番通報。産婦人科を探したが、奈良県では受け入れ先が見つからず、
>12カ所目に打診した高槻市の病院へ搬送する途中だった。
> 高槻署の調べでは、救急車は赤色灯をつけて直進。青信号で交差点に進入した
>軽ワゴン車とぶつかった。同署は双方に落ち度のない事故で、事故と死産の関係は
>分からないとしている。

県内の受け入れ先が全くなく、県外に移送せざるを得なかった現実。
「どういうことか!」 「愚行を繰り返すのか!」と言いたくもなる

が、しかし 確実に緊急性を要している患者であることは、救急隊員から
伝達された上で、それでもなお受け入れを拒否する実情とは?

・過去五年間で救急指定病院は1割減少し、全国で4644施設となっている
(引用 読売新聞2007/3/29付記事)

また、医師の需給に関する検討会報告書※によると、毎年3500人程度の
医師純増となっている。しかしながら、医師一人頭の負担(感)は増大傾向に
あり、これは患者一人あたりに対する診療時間増・患者側の専門医に対する
要望の多様化がある。また勤務に対する処遇の不平等感・訴訟リスクの増大に
よる医師退職、開業医への移行が進んでいることも要因になっている。
※厚生労働省による検討会

奈良県の大淀病院で妊婦が意識不明になったが19病院に受入拒否され
搬送先病院で死亡した事件について、拒否した病院の拒否理由の大半は
「満床」「処置中」によるものだった。また、麻酔医が院外待機中で対応が遅れる
との理由や、母体状況の悪化に対応しきれないと判断した病院も含まれていた。

感情論だけであれば、怒りの声と思いは間違いないものやろうが、医師の現場
実情を捉えて考えてみると、仕組みそのものが問題視されるべきであって、
その根本解決を図らんことには、同様の事例は繰り返されるように思う。

医師の数は増加にあっても
医師一人の負担は確実に増大している


医療と言うものを見直すべき時機に、すでに両足を突っ込んでいるわな
それこそ、本当に必要な患者に、必要な治療ができなくなっている状況に
怒りを覚える。

少しのことで医者に掛かり、たいした病気にもなっていないのに通院する
人間も少なくない。これはその患者自身が、その行為が"間違っている"と
言う意識が無いからに他ならん。
また、安易に訴訟を起こす時世になっているけども、実はこれも医師負担に
なっている原因であることも見つめなアカンとも思う。
誰が見ても問題視される診療による訴訟は至極当然とはいえ、あたかも
カネを巻き上げるだけのために、訴訟を安易に起こす風潮にも切り込まねば。

とはいえ、これは啓蒙してどうなるっちゅーもんでも無いわけで、ならば
医療を受ける線引きの仕組みを作るしかない

それこそ、救急隊員が行う"トリアージ"のようなスタイルを診療患者にも
適用できないものか?優先順位が事前につけることが出来れば、助かる
命が増えると思うのだが。
トリアージとは、災害発生時などに多数の傷病者が発生した場合に、傷病の緊急度や程度に応じ、適切な搬送・治療を行うこと

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年8月23日 (木)

>スポーツの世界は能力が唯一の評価の基準である。ウィンブルドン大会も、
>それ以外に一切の垣根を設けず、力ある選手に門戸を開放し、いち早く
>グローバル化を実現してきた点に成功の秘訣(ひけつ)がある。
>これに対し日本の高体連(全国高等学校体育連盟)は来年から、全国高校駅伝の
>最長区間である1区で外国人留学生を走らせないという。似たような制限は、
>全日本実業団対抗駅伝や正月の風物詩・箱根駅伝にもある。
                      引用:産経新聞社<【正論】笹川陽平>より

ほんま、どこでも外国人排除しようとするよな
 

なんか、日本人として”恥ずかしい”で(-_-メ)
 

強きものが存在することで、そのスポーツが
活性化する と言う考えには至らないのかね~

 
日本には”切磋琢磨す”と、とても良い言葉が
あるにも係わらず、だ。
 

こういう閉鎖的な考え方が、日本の選手能力の
ブレイクスルーを阻んでいることに気付け、と思う。

 
いっときの日本人の活躍はあれど、長い目で見たら
必ずや弊害が出るやろう
村八分根性の、意地汚さがこういう扱いに如実に表れている

| | コメント (0) | トラックバック (1)

蚊帳の外で文句を言う。

うーん。

ホンマ問題ひとつとっても、解決するんかせんのか、よ~分からん。

直接話すりゃエェのに、アクションすら行わずに、外でばっか文句を言う。

全然、解決にゃ程遠いわな。

 

よくある事とは言え、なんとも気色の悪い状態である

問題解決の糸口を掴むためには、当事者もしくは、決定権者に

物申すのが適当なんだが、決定権者でもなく、ましてや内容が

決定権者に委ねられるであろう事案をだね、一つ外側に居る

俺に言われても困るわけよ。言いたいことあるなら、そのポジションに

ある方に言えばよいのに(-。-)y-゜゜゜

 

ホンマ分かってへんな~ って思う。

ってか「何をしてほしいの?」と聞きたいぐらいだ。俺は緩衝材か?

 

今日、ぶらぶら外を回っていて出くわした事をつらつらと書いてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

俺はマスコミの偏向報道がキライだ。

そう。

表題の通り、それはとっても嫌いであるわけで

その存在価値すら疑いたくなるほど嫌悪してますねん

朝青龍の件にしてもそう

参院選時の報道にしてもそう

数え上げたらキリがない

ひとつの出来事に対して”一方向の視点”しか持っていないから

報道そのものが”ただのバッシング”に成り下がっている

報道機関の存在意義すら忘れたか

ひとつの視点 でしか物事を見ていない報道組織が数あるから

報道内容もたいして変わりなく、なんら興味の対象にすらならん

そして、それに動かされる世論

何の勉強も、知識も持ち合わせていないから、鵜呑みにし

同じような方向でしか物事のジャッジメントができないんやな

これって、危険やな~って思う

まさに第二次大戦前の大本営発表を発し続けたマスコミの

論調を鵜呑みにし、何の疑問を抱くことなく最悪の結果を招いた

歴史を繰り返すかのようや

この日本はこの愚行を繰り返し続けるんやろうか?

なんら歴史に学ばず、愚かなまま生きていくんだろうか?

それがもたらす結果に目を向けず、間違いを間違いのまま

受け止め続けて行くんやろうか?

憂うぞ。ニッポン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

それこそ軍国主義的。

> 第89回全国高校野球選手権大会で、16日に佐賀北(佐賀)と引き分け再試合を行った
>三重県代表、宇治山田商業の野球部応援団が、県大会決勝まで続けてきた学ランと「日
>の丸」の鉢巻き姿での応援を甲子園で“封印”していたことがわかった。「戦争を想起させる
>学ランは不適切」との投書がきっかけで、県高野連と同校が協議し、急遽(きゅうきょ)トレ
>ーナー姿での応援に変更した。同校では「大会中に終戦記念日もあるため配慮した」として
>いるが、OBなどからは「過剰反応なのでは…」と反発の声も上がっている。

何でもかんでも軍国主義につなげる方が、適切なバランス感覚を
欠いていると言わざるを得ない

なぜ、そこまで神経過敏になるのか?

こういう事をするから、変な前例が出来て特定の団体が
突き上げる要素となるのに。

なにより、
戦争/軍国主義化への道のりとして、一番危惧されるのは
極左/極右と言われる集団だ
左翼だろうが右翼だろうが、思想が片方に偏ったグループこそ
軍国主義や国威高揚に足を突っ込みやすく、乗りやすい

左翼だから平和主義 と言うわけでもないのだ。

Commented by glさん
はろー♪
これって、一見するとなんだか笑えますが、よくよく考えると怖いですよね。
 だって、戦争を想起するという理由だけで、服装を制限するんですよ!
戦時中の独裁国家みたいじゃないですか☆

 「原爆投下はしょうがない」と言ったらダメ(それが国民でも)、戦争を想起させる
服装を着たらダメ、国旗を掲揚するのはダメ(休日に日の丸を玄関先に出しておく
おうちが減りました。。)・・・なんでもかんでもダメダメ言い過ぎな気がしますよぉ。。

 こういうことをするから、少しずつ言論統制国家になっていくことくらい分からない
のかしら。。

>左翼だろうが右翼だろうが、思想が片方に偏ったグループこそ
軍国主義や国威高揚に足を突っ込みやすく、乗りやすい

 ひろちゃんのご指摘どおりだとおもいます☆結局、偏りすぎると、一緒になるん
ですよね。
 ただマスコミの左傾化は気になるなぁ。。やっぱりマスコミの影響もあるとおもい
ます・・・。みんな、よく考えぬまま「戦争につながる~!」と言っているような気が
するんです。。
 そんなんじゃ、みんな萎縮しちゃうよぉ。。

 自国の悪いところばかりじゃなくて、評価すべきところは評価しないとねっ☆☆

Commented by ne さん
戦時中の軍国主義、統制主義をイメージするからということのようだけど、これでは
たしかに逆統制主義になってしまうよ。
それにしても、たった一通の投書にたじろいで、思考停止状態に陥ってしまう教師
たちっていったいなんなんだろね。

Commented by かめきち。 さん
へろ~(^O^)/glさん
ホンマに逆独裁状態でんな~。あぁぁぁ恐ひ。
マスメディアに携わる記者諸氏こそ、この辺の疑念や問題を
突き上げて欲しいんだがなぁ。影響力あるわけやし。

>自国の悪いところばかりじゃなくて、評価すべきところは評価しないとねっ
 そうそう。国を誇れなき者に、国を守ることなぞできぬぞよ(-_-メ)


Commented by
かめきち。 さん
おはろ~ npしゃん。

大げさに扱うから、元々の意義や意味が薄れていくんすよね
変な気の使い方や、周囲の声を過大に扱う弊害に目を向ける
教師はいないのか!と問い詰めたひ。

あー、やだやだ\(-o-)/
…………………………………………………………………………………
<総論>
やはり、最近の左翼的思想の方々に言えるのは、『自分らが一番軍国主義的
要素を持っている』ことに気付いていないこっちゃね。
言葉では平和を叫びながら、行いそのものは統制主義/排他主義のオンパレードで
けして言論や思想の自由すら赦さない(かたや自身の思想だけは異常に尊重する)
左翼的思想が跋扈しだすと、国家としては危険水域に達し、後戻りできぬスパイラルに
ハマってしまうんだ
脳内平和主義者とも言える、あまりにも非現実的思想に則って、さまざまな場所で
それをひけらかす これは果たして人間平和主義的要素を兼ね備えているのか?
不思議でならない。
真実に目を向けずに、自身の感情論のみを押し付けていく彼らに、果たして
"正義"はあるんだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 3日 (金)

朝青龍関を思う。

<(オレの)ブログ引用>

協会内部や幹部に、彼に手を差し伸べ助けてやろうとする側の
人間は居ないのか

よってたかって攻撃するのは、いじめと同義

何が悪かったか の経緯を踏まえ横綱に教えを説く者はおらんのか


このバッシングには、日本人特有の村八分性向がよく出ている

朝青龍関をすべて肯定するつもりは無いが、そもそもこのような
振舞を放置していた親方衆/協会幹部にも責の一旦アリ

それから逃げ、横綱を攻撃するに終始するは如何なものか
と俺は思っている

襟を正すは、相撲界そのものや。違うか?

後になって、「彼を放任してきた親方を苦々しく思っていた」と言う
他部屋の親方衆もいるが、それは結果論を突いて喜んでいる幼稚な
振舞
にしか見えない その前にあなた方は、どのような
アクションを行ったんや???物申したのや??


彼に対する好き嫌いの感情論を懲罰と言う皮を被せ
攻撃しているに過ぎへんのではないのかな?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Commented by t さん
出る釘は打て、水に落ちた犬は打て、はさもしい根性といわれても仕方ないですね。
この件については何も知りませんが、あなたの感覚のほうが正しいような気がしますね。
┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅
Commented by かめきち。
さん
tさん
コメントありがとうございます ご同意に感謝します
微妙な
バランスやと思うんです 否定する向きのご意見も理解でき
横綱の振舞が眉を顰めること多々あったのも事実ですし
しかしながら、
"ならば彼を
横綱として奉り、厳しく指導する事が後回しにされてきたのではないか?"
"横綱の偉業を相撲業界の盛り立てに利用し、-まぁまぁ今回は…-と見逃してきた協会の姿勢があったのでは?"
と思い、あえて記事を挙げさせていただきました

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Commented by
さん
こんにちは、ひかりさんの所にも書きましたが、私は処分は適当かと…

横綱になってから親方(元大関)をいじめ、無視し、親方に付く弟子への当たりを変えていた事や、それでも協会に対して平に平に、私の教育不行き届きですからと庇い続け、それを見てなお増長した若造に位は必要ないかと。
┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅
Commented by かめきち。
さん
gさん  まいど!!おおきに
仰る通り横綱の振舞の積み重ねゆえ、処分妥当と思われることに理解でき納得もできます
が、しかし マスコミのバッシング=いじめ にも似た集中攻撃性に関しては意義あり なんですよ(ーー゛)
しかも、
横綱に責を負わせ、組織の至らなさを一切表明しない
協会幹部、親方衆に関しても同じくです
「では、あなた方は横綱の振舞を正すために、どれだけの努力を行い
 また、彼に説教をしたのか?彼を戒めるための行動は如何であったか」
ここにも疑問を呈します
悲しくも、業界として問題が勃発するのは、その統括側に問題が生じていることが往々にしてありますから(-"-)
親方が庇い続けたことも問題の起点になっているとも思うんです、俺は。
人の教育ってビジネスの世界でもそうやと思うんですが、時に庇い
時に厳しく…これが鉄則でもあるのかな、と。
ある意味、放り出して"出直して来い!!"ってぐらいの器量を公に見せ付ける
親方の出方が必要不可欠やったんかな?と。
その上で、
横綱に最大限のフォローをする さすれば横綱も自身の行為が
周囲にどのような影響を及ぼすかに考えが至った可能性はゼロではないかなって思っているんです
これは反論という主旨ではなく、コメントくださった内容に理解と納得も
含めた上で、自論の根底が何なのかをご理解頂きたく、アツク打たせて頂きやしたん( ^^) _旦~~
gさんの意見も最もやし、ただ
横綱だけじゃない責任の所在も明確に
せんとアンバランスかな~って思ったんすよ!(^_-)-☆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Commented by
さん
>彼に対する好き嫌いの感情論を懲罰と言う皮を被せ
>攻撃しているに過ぎへんのではないのかな?
正論だと思います。

朝青龍の素行についてはバッシングしても
横綱に対する数々の陰湿な仕打ちに対しては
八百長疑惑、バッシング、優勝しても「あーあ・・・」等多数)
全く異を唱える者が居ないという異常な状況がそれを物語ってます。
彼の偉業に対しても(前人未到の大記録など)
「あーあ・・・」でしたからね。
これについては全く異を唱えない人たちが
ご都合主義で(好き嫌いだけで)何かにつけて
”品格”だの”相撲の心”だのという
うわべだけの言葉を持ち出して
あれこれ言ってるだけのこと。
わたしはそう思います。
┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅
Commented by かめきち。
さん
dさん おおきにです!
彼もまだ若い!そこに目を向けると若いながらに
横綱と言う
注目される存在かつ、品性を求められる立場になった場合
そのプレッシャーは、俺には測り知れないほどのものやと思うんです
だからと言って数々の振舞が赦されるわけではない

とは言え
それを正していく、正して処してくれる人間が居たか?
と言う面を掘り下げて見つめてみたかったんですよ
彼に懲罰を与えるなら、上司や統括組織の幹部も同列に扱われるべき
俺はそう思ってるっす!
もしかしたら、最善の処置を協会は行っていたかもしれない
けど、客観的に見ていまの相撲界を取り巻く状況も含めると
到底そんなことまでしていないやろう、と。
親方にしても、庇うことを良しとされたのであろうが、それが逆効果に
繋がったんかなとも思っています
公衆の面前で叱り飛ばし、見えないところでケアする方が、実は
ここまでのバッシングにならなかったんでは無いか?
視聴者やマスコミの心理動向を考えると、恐らくそのはずなんですよね
全てが悪い方向に進んでいった そして、それを止める手段が徐々に薄くなっていった
故の、この結果なん違ゃうかな~って思うんですよ
外部(周囲)に
横綱に対する嫌悪感を抱かせたのは、まさにここに理由の
多くが存在している そんな気がしてならんのです
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Commented by
gl さん
 ひろちゃんに賛成票投じますっ!(^o^)/◇
 ひろちゃんの「
村八分」という表現はそのとおりだとおもいます。最近メディアスクラムって言葉が言われるようになり,マスコミが一つのニュースに群がる傾向があると指摘されています☆(群がるわりには,みんなが付和雷同的な報道に終わってしまう・・・)
 なんだろう・・・もっといろいろな見方ってできないんでしょうけね。。前の久間さんの「しょうがない発言」のときも,「悪い!」「悪い!」ばかりで,その奥にある大切なものを見失っていた気がします(失言も悪かったんですけど,原爆というものを考える機会を視聴者に与えませんでしたよね)。
 だから,今回も
朝青龍バッシングとその周囲の偽善的な(?)対応を見せつけて終わっちゃいそうな気がします。だから,朝青龍ばかりで,もっとコアな相撲界の問題が見えてこないですよね・・・最近の相撲人気にしても,やっぱり相撲界が変わらなきゃいけないハズなのに。。
 「品格」だの何だのと言うほうに「品格」を感じない今日この頃です(+_+)
┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅┅
Commented byかめきち。さん
glちゃん おおきに~ 同意ありがとー!!
書きたいことは上に綴っちゃったんで、ネタが無くなってきたけど
まさにマスコミの一方向性の報道には辟易としますな
なぜ違った観点から見てあげることができないんだろう?

横綱はまだ若い、恐らく記者諸氏よりも経験も人生も薄かろう
ならば、今後の横綱のあり方に考えを綴るマスメディアがあっても
いいんじゃないか、と
結局マスメディアっちゅーのも、周囲の論調に
されて
彼を別の面から見て上げようとする「寛容な心」が無いのんかな?
事実を書き記すのがマスメディアではあるが、少なくとも編集雑記や
社説など記者や編集長の考えをアピールする場はある
ならばその場で、別の視点で物事を解きほぐすメディアがあっても
いいんじゃないか?って俺は思ってる
正論が常に正しいとは思わんが、様々な事案に於いて別の面を掘り下げる
それは決して無意味じゃないし、無駄でもない
もしメディアも上に書いた方向性を持った社が出てきたら、バッシングだけに
終始しない議論も出てくるかも知れへんね(^_-)-☆

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007年8月 2日 (木)

右でも左でも。ムッフン。

様々なブログを読む機会が増え、様々なシーンで
勉強させていただくブログも数多い
おかげさまで、自身の見識にも栄養を加えて頂くことも
しばしば 有難いことや

しかし、色んなリンクから飛び、閲覧するブログの中には
非常に眉を顰めてしまう・・・と言うか、見ていて疲れるものも
結構多いなって感じちゃう(チャウチャウ)
特に、ブログ管理者から見て反対の意見を持った人間に
対しての横暴な振舞と文面に、非常に疲労感を抱くことがある
逆もしかりで、管理者に対しての"それ"もある

コメントのやり取りなぞ見ていると、それはもう誹謗中傷の
オンパレードであって、醜いザマをまざまざと見せ付けられる
経緯をたどってみていくと、その発端は大したことの無いやり取りや
文言の受け止め方一つに対しての、言うて見れば「しょーもない」事が
きっかけだったりする

相手を"アホ・バカ"と罵り、"二度と来るな"的な文章も多々あるしな

一体全体どうしたことか と考えて見れば結論は簡単やったな

「顔が見えない」
これに尽きるわ。
顔が見えないから相手に対する配慮も無けりゃ、好き勝手書くことに
何の抵抗もない だって実害が無いんやもん

たぶん、お互いが顔をわかっていて、やりとりの積み重ねもありゃぁ
そんな醜い応酬が発生する可能性はほとんど無い
よっぽど嫌いな相手で無い限りは

せっかく良いこと書いていても、文言の醜さゆえにそれが全て
吹き飛ぶほどのイメージダウンや 意味あらへんがな

何をそんなにいがみ合っているの?と聞いてみたい
ほんま、不思議な世界やとさえ思う

罵り合って、いがみ合って、最後に残るのは一体何なんやろうね


ま、類は友を呼ぶ・・・っちゅーか、お互いが相手に対する配慮のできる
人間性を持った人のブログって荒れにくい
逆に荒れるところはトコトン荒れる そりゃもうボコボコバキバキよ

分かりやすい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »