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2007年8月23日 (木)

>スポーツの世界は能力が唯一の評価の基準である。ウィンブルドン大会も、
>それ以外に一切の垣根を設けず、力ある選手に門戸を開放し、いち早く
>グローバル化を実現してきた点に成功の秘訣(ひけつ)がある。
>これに対し日本の高体連(全国高等学校体育連盟)は来年から、全国高校駅伝の
>最長区間である1区で外国人留学生を走らせないという。似たような制限は、
>全日本実業団対抗駅伝や正月の風物詩・箱根駅伝にもある。
                      引用:産経新聞社<【正論】笹川陽平>より

ほんま、どこでも外国人排除しようとするよな
 

なんか、日本人として”恥ずかしい”で(-_-メ)
 

強きものが存在することで、そのスポーツが
活性化する と言う考えには至らないのかね~

 
日本には”切磋琢磨す”と、とても良い言葉が
あるにも係わらず、だ。
 

こういう閉鎖的な考え方が、日本の選手能力の
ブレイクスルーを阻んでいることに気付け、と思う。

 
いっときの日本人の活躍はあれど、長い目で見たら
必ずや弊害が出るやろう
村八分根性の、意地汚さがこういう扱いに如実に表れている

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受信: 2007年8月24日 (金) 18時00分

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