2008年1月 4日 (金)

御礼。

皆様新年あけましておめでたうございます

 

2008年 変革の時期・・・

なんて大それたことは無いのですが、

11月中旬からストップしていた当ブログについては

本日を持って(ホントに)サービスを終了させていただこうと想います

整理統合しないと、やはりイカンな~なんてことを想ったので

なので、新年に勝手に節目を付けちゃおう、って感じです。

 

本体ブログは別に移行します(ってかすでに一年書いている)

これまでのご購読に深く感謝いたします

そして皆さんに幸ありますように(^O^)/

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2007年11月12日 (月)

今が永遠では無くとも、ね。

今のオレは充実してると、思うのだ。

プライベートな面での話だが・・・バンド活動を始めてね。

 

別ブログでギターのアレは書いてるけど、

バンドではボーカル担当なので、結構全体をリードせな

アカン場面も実際ある。(やり始めて分かった)

 

自分の耳で感じる自分の”声質”と、現実の乖離に萎えることも

あったが。(最初に自分の声を録音して聞いたときは・・・死んだ)

そこは反復練習で、一定のレベルまで修正はできたと思う。

 

元々歌声の通りは良い方なので、安定感と音程の掴み、

声の表現力(高キーでのコントロール)をボイスレコーダーで

録りながら修正しながらの練習を続けたよ。

おかげで昨日のステージは、非常に現段階に於いては納得に近い

段階で終えることができたのさ。

 

オレの場合、聴く音楽ジャンルが狭かったので、バンドマスターがセレクトする

楽曲を憶えるのに必死だったんだがね。

 

バンド活動に参加したことで、人との交流もグンと広がったし、聴く音楽ジャンルも

こだわりを取っ払い、広がった(ような気がする)

 

ま、最近気が付いたんだが、人前で物怖じしないキャラにいつなったんだろう?

もともと引っ込み思案だったハズなんだが(-"-)

ま、照れたり恥ずかしがったり、ナイーブな面出しててもヴォーカルっちゅーか

バンドのステージに立つのはキビシイですしな。

 

次のステージにも参加したいね。

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2007年10月14日 (日)

新BLOG始動!!

え~、ご報告であります!!

ギター練習なぞを始めたことに伴い
新ブログを立ち上げやしたん。

http://guitar-lover.cocolog-nifty.com/

ギタービギナーの成長を一日一日追っていく
感動の超大作!日本は感動の嵐に包まれるっ!!!

はい、嘘です。感動はありません。

とりあえずチョロチョロ書き綴るんでよろしこです( ^ー゚)b

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2007年9月29日 (土)

正しい答弁を教えます。

時津風部屋の暴行による門下力士死亡問題に絡み、先日28日、日本相撲
協会の北の湖理事長は文部科学省を訪れて渡海紀三朗文科相らに謝罪した。
その後に報道陣と一問一答をしたようだが、あまりにも答弁が曖昧かつ
及び腰だったので、正しい答弁の仕方を以下に添削してみたっちゅーねん。
Q・・・記者の質問内容 A・・・北の湖理事長答弁  正A・・・わしの添削内容

───────────────────────────────
Q 大臣とはどんな話を
A 「ご迷惑をいたし申し訳ございません。深く反省しております」と私の方から
申し上げました。

正A 「この度発生した事案に関し、相撲協会として管理責任を痛感している」と
報告しました。

Q 協議を受けて相撲協会としては今後、どうするか
A 色々とご指示があった。「着実に改革しながら頑張ってください」とのお言葉を
頂きました。

正A 相撲界全体の状況を鑑み、厳罰に処す可能性はあります。

Q 大臣の方から話したいとの要請があったが、理事長自身が来たのはなぜか
A 私は「(事情聴取の要請を)聞きましたので、私がやはりお伺いする」という考え
でした。

正A この場合は内容から考えればこちらから伺うのが常識です。

Q 大臣や副大臣からはどんな指示が
A やはり、力士ですから、「稽古とか、色々と、厳しさがどういうものか、ハッキリ
した方がよいのではないか」とおっしゃられていました。私は「番付によって色々と
違いますから、そういうことも考えないといけない」と私個人的には思いました。

正A (ま、これは変えようがない)

Q 昨日、亡くなられた斉藤さんの父は「もう相撲は見たくない」と言ったが
A 親御さんの気持ちとしたら、当然だと思います。
正A 同じ子を持つ親として、息子が同じ目に合わされたら私もそう思うはず。

Q 協会側からはどういう報告を
A 私が「ご迷惑をいたし、申し訳ございません。深く反省しています」と、そういう
風に言いました。

正A 私が「今回の出来事に関し、協会として何ら監督できておらず申し訳ない」と
報告しました

Q 内部調査もしていないなかで、どんな報告をしたのか
A 亡くなられたので、それに関しておわびしました。

正A 内部調査をせずとも、人一人が亡くなったわけです。その事実に対して報告を
いたしました。

Q 事実関係について報告はしていないのか
A 今、捜査中ですので、私の方からは何も言うことはできないと思います。

正A 私が把握している範囲のすべてを報告しました

Q 内部調査を独自にするつもりは

A 今まで、いろいろと警察の方から書類調査があり、警察に対して私達も協力は
しています。

正A 無論取り組みます。その過程で判明する事実に基づいて処分を考えています。

Q どのような点を反省し、どう生かしていくのか
A 2度とこういうことがないように、やっぱり深く反省し、これを考えないといけないと
思います。

正A ・協会の監督責任が遂行できていなかった 
    ・各部屋の状況把握すらできていなかった
    ・速やかな対処ができなかった 
    以上の3点について私は反省に立ち改善します。

Q 調査せずに反省できるのか
A 亡くなったということは紛れもない事実ですから、それに対しては深く反省しないと
いけないと思います。

正A 2つ前の質問でお答えしたが、内部調査を行いそれから問題点が判明する面も大きい。それをしてからの話ではないでしょうか。

Q 体質が問われている。体質を部屋からつくるとかしないと改善できないのでは
A 亡くなったというのは事実ですから。ただ、今後のあり方は、色々と立ち上げて
色々と踏まえないといけない。

正A 誤解なきようにお願いしたいが、今回の事件は一部屋で起こったことであり、
現段階では全部屋の体質問題にまで言及すべきでないと思います。
調査を行い、その結果、全体に問題があればご質問の内容に理解できる。今の
段階でそこまでお答えできるはずがない。

Q 「かわいがり」についての見直しは
A かわいがるということは、どういう状況なのか。さっきも言いましたが、番付に
よって稽古の度合いは違いますから、ある意味、もう1回、相撲の経験があるものと
ないものとの差があると思います。部屋によって違うところはありますけども、やはり、
開きがないように
モノを考えなければいけないと思います。

正A これまで伝統的にされてきた練習の風習を見直すか否か、それは別問題と
思われる。言うなれば、それにかこつけて暴行を行った人間の性質の問題であり、
そこを問うべきかと。

Q 時津風部屋特有のものか、相撲界全体の構造的なものか
A それは各部屋によって稽古の指導はみな違いますから。時津風がどういう稽古を
しているかは(分からない)。そんなに差はないと思いますが、やりすぎはいけないと
思います。

正A 現段階では判断できぬ状況をお察しいただきたい。それを調べ、報告するのが
我々の責務でありこれからなすべきことであります。

Q 時津風部屋に関して、大臣は何か述べたか
A 「今後、そういう風にな(らな)いように、2度と起こってはならない」と言われました。

正A (これも、変えようが無い)

Q 「世間的な反響が大きくて、国民も関心がある」と大臣も副大臣も言っていたが、
国民に何を言いたいか

A やはり、人の命が亡くなったことは深く受け止め、2度とないようにするのが私の
つとめだと思います。

正A 我々が問題の原因を追及し、それに関わった人間の処罰を下す事を誓います。

Q これ以外に、いじめのような稽古という同様の事案があると考えられるか
A 私は自分の部屋を持っておりますけども、団体生活ですからね。その辺に色々な
問題があるのかな、そういう風に思います。

正A 「いじめのような稽古」と言っても、見る人間から見ればいじめにもなろうし、
かたや別の人間からみれば厳しい稽古にも見えるでしょう。
これは受ける人間側の精神状況にも拠ります。これを判断するのは、彼らに目を向け
続ける事がなければ一概に判断できぬ、そう思いませんか?

Q 同じようなケースはないと
A 自分の部屋は分かりますけれども、部屋ごとの対処は、私はそこまでは理解して
おりません。

正A 先にも申し上げましたよね?内部調査はこれからなんです。それをせずして
答えられると思われますか?質問内容が非常に稚拙に感じます。

Q 部屋ごとに指導する体質が問われているのでは。協会として全体として指導すべきでは
A 稽古は、その部屋その部屋の指導方法があると思います。

正A 協会は全体を指導・監督すべき立場ですから仰るとおりです。速やかに内部
調査の結果を元に最善の策を実行しようと考えています。

Q 全部屋を統括する立場として今後どういう方針か
A 色んな人を入れて、稽古のあり方について、やはり検討しないといけない。私は
そう思います。

正A 問題となる面、またその可能性がある事案は、速やかに精査し、報告の必要性
があるものは報告を速やかに行っていく。内部の人間の意識も変えなければならない。

Q 色んな人を入れてというのは、第三者を含めてか
A 第三者を含めて今考えないといけないのかな、と思いますけども、これから、
協会の内部をまず考えないといけないと思います。

正A 外部識者を入れるのは必要。ただ評価が欲しいだけの人選は行わない。
相撲業界に精通しかつ外部のフラットな感覚を持った方にお願いするだろう。

Q 時津風親方からは具体的にはどんな報告が
A やはり、何と言っても捜査中ですから、それはなかなか本人も言えないところが
あるのではないか、と思います。

正A (添削のしようが無い)

Q 捜査と稽古が別だと。その境は理事長、相撲の経験者でしか分からないと思うが、
内部調査はやらないということか

A どういう状況かは、把握すべきだと思います。

正A 行います。

Q 大臣は「過去の事例でもあったかどうか」を調べるのは必要だとの考えだが
A この数年ですね、どういう状況だったかというのは、やはり私どもは形として出す
べきと思います。

正A 過去の事例を調べてどうするのか?今問題視されているのは”これから”未然
に防ぐことでしょう。過去の調査に割く時間があるなら、これからの問題払拭に全力を
傾けるが適切とは思いませんか?

Q 改めて内部調査するのか
A 今言ったことに対しては、この10年間ですね。どういう状況で。例えば、入院室で亡くなった子供もいますからね。そういうことも、きちっとした形で把握すべきだ、報告すべきだと思います。

正A (記者って同じ質問ばかりするな・・・)

Q かわいがりは、いじめではなくて稽古だと思うか
A 私は行き過ぎは良くないと思います。ただ、番付によって、上を目指そうとする
時には、本人がついてくる場合は、序ノ口よりも多少きついのは普通ではないか、
と思います。

正A 稽古です。イジメに近いものもあるでしょう。いじめの度合いがどのレベルか?
社会の上限関係を作るためのものであるなら問題となりえない。イジメはどの世界にも
あること。今回はそれが暴走し人の命を奪った。
問題点はイジメではなく、”人の命を奪った”ことにこそあると思います。

Q 本人が拒否した場合は
A 本人が拒否したら、なかなか稽古できるようなものではありません。(正)

正A あのね。では問うが”嫌です・それイジメです”と言われて、何も教えなかったら
力士として大成できるわけがないでしょう?
稽古として行って、心のケアと言いますか・・・フォローが誰かしらからあれば、それで
よいのです。私もそうでしたが厳しすぎる稽古を受けた後に兄弟子にフォローの言葉を
もらい、嬉しく思ったものです。もし拒否していたらその喜びすら感じることが出来ない。
イジメを問題視するのではなく、暴力行為の度合いを問題視するべきだ。

Q ビール瓶で殴るのも愛のムチである可能性はあると考えるか
A 私はないと思っています。事実、私のところは、そういうことはありませんから。

正A それはあり得ない。だから問題の大きさを痛感し、内部調査をすると申し上げ
ているのです。それは躾や稽古ではなく、暴行ですから。

Q 第三者を入れて検討するというのは、横綱審議会のように外部を入れた組織を
きちんと立ち上げるのか

A それは、稽古のあり方。また、稽古以外の団体生活面のあり方について、やはり、詳しい方を考えたらどうかと。

正A 先に申し上げたとおりです。

Q 理事長のなかで、時津風親方の処遇は
A 今は捜査中なので、なかなか言えません。

正A 我々の調査が出揃った段階で判断対処する考えです。

Q 捜査の結果が出てから、何らかの判断はしたいと
A 状況によっては考えるべきでしょう。

正A その結果と我々の調査結果に基づき判断します。

Q 部屋自体のあり方も難しくなるが
A やはり、時代は流れますから。厳しいというのは、自分がどう感じるかもある。
そういうのも踏まえて、色々と考えないとならないと思いますよ。ただ、やはりね、
指導している方は「強くなってほしい」という気持ちなのは間違いないと思います。

正A 厳しさは必要。ただし行き過ぎた暴行は論外。そこを厳正に対処することが
協会の努めであると思います。
時代の流れだけでは、相撲界の存在は危ぶまれます。しかし人の命や尊厳は最大限
尊重する意識と思いは相撲界に携わる全ての人間が持つべき。それなくして相撲界の
存在意義はあり得ないですから。

───────────────────────────────

書いていて気付いたのは、言葉を若干変えているが記者は同じ質問を、それはもう
嫌がらせの如く繰り返している。(答えを満足にできていない答弁側の問題もあろうが)
もっと問題の本質を突くやり取りがあって然りだが、答弁は曖昧、質問は幼稚。
これじゃ、ただのゴシップ記事にしかなりゃせん!

やはり記者はいや~な聞き方してくるからね、答弁する側はひとつ曲げてはならぬ
考えを持って望まねば。例えばこの場合なら"内部調査を行う""結果により処罰を
下す"。これを元に話しをすりゃ、揚げ足取られる答弁にもならんし、やらしい質問には
論点のすり替えを織り交ぜればよい。
やっぱ、凝り固まった権威主義になると、柔軟性が損なわれるんかな~(^o^;。

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2007年9月 9日 (日)

なんとなく書いてみる。

> 批判や誹謗(ひぼう)中傷は殆(ほとん)どが匿名である。陳情や要望、批判や
>誹謗中傷の内容や仕方は、その時代に世相や背景を反映している気がする。
>行政側に問題がある場合もあるが、社会が少しずつ歪(ゆが)み、病んでいる
>のは事実である。社会は今、確実に最後のSOSを出している。
               引用:産経新聞社9月8日版『東国原知事の断』より抜粋

 
昨今、責任の無いクレームや、チクリが際立って多い。
それこそ、個人情報や何かと難癖をつけ、好き勝手言う輩(クレーマー)が
多いっちゅーこっちゃな。
 
企業が問われるモラルは、どこにでも耳に、目にするけれど
批判や苦情を言う側のモラルは、どこかに置き去りにされているように思う
 
匿名の苦情に限って多いのが、"自己都合・自分勝手"な論拠で、無理難題を
突きつけてくる輩や。
自分は名前も出さず、誰にも素性を知られることが無いから、有る事無い事
ごちゃまぜに畳み掛けてくる
もう、本人も何が事実で、何が虚実か分からんようになっているような
そんな感じを受けることも多い
ある意味『ストレス発散している』だけやないか?と感じるぐらい無茶苦茶
言いよるからな~。
 
逆に、名を名乗りクレームを出してくる方は、非常に明快に、問題となった
点と責任の所在を、明確な根拠で淡々と問うてきはる
そして、それに対して誠実な謝罪を行えば、理解し赦しを得ることが可能。
 
 
俺は思う。
企業も、無茶苦茶なクレーマーにも最善の対処を行おうとするから
つけあがり、さらに増長するんじゃ~~~。
そろそろ、"お客様はすべて神様"思想は捨て、本当に自社にとって
有益か否かの判断に立って対応するべき違ゃうか~。
 
クレームにもモラルを。
(ってか名を名乗れ!)

 
それが最大の願いなのじゃ、ワシは。

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2007年8月30日 (木)

客にもモラルを。

>  鳥取空港で29日夕、乗客の女性が「閉所恐怖症」による体調不良を訴え、東京行きの全日空機が
> 遅れるトラブルがあった。全日空東京空港支店鳥取空港所では「唖然とするような理由。
> 他のお客様のご迷惑を考えれば、航空機に搭乗すべきではなかった」とのコメントを発表した。
                                              (引用:産経新聞社)

全日空が出したコメント
これは妥当であり、正当なコメントやろな

客にもモラルは必要

だって、一人だけの乗り物やあらへんねんから

あくまでも他者が居ることを前提に考えれば
勝手な理屈がまかり通るはずが無い。

全日空は、企業として当たり前のコメントを出したに過ぎない

顧客・利用客は企業に対し"サービス向上"を望むが、
企業側は利用客に、最低限のモラルを望んでおかしくない

それが出来ずに、全ての利用客が神様のように扱うほうが
どうかしてる

規律を守れぬ客は排除して差し支え無し

一人のために、多大な乗客に実害が出るほうが、よほど重大な
できごと違ゃうかな?

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2007年8月29日 (水)

冷静に見てみる。

>10病院に受け入れ断られ、救急搬送の妊婦流産  by産経新聞社

> 29日午前5時10分ごろ、大阪府高槻市富田丘町の国道171号交差点で、
>奈良県橿原市の女性(36)を搬送中だった救急車と、大阪府茨木市の自営業男性
>(51)の軽ワゴン車が衝突した。女性は妊娠3カ月で、別の救急車で午前5時50分
>ごろ病院へ着いたが、死産が確認された。女性らにけがはなかった。
>奈良県の中和広域消防組合によると、女性は同日午前2時45分ごろ、出血を伴う
>陣痛を訴え119番通報。産婦人科を探したが、奈良県では受け入れ先が見つからず、
>12カ所目に打診した高槻市の病院へ搬送する途中だった。
> 高槻署の調べでは、救急車は赤色灯をつけて直進。青信号で交差点に進入した
>軽ワゴン車とぶつかった。同署は双方に落ち度のない事故で、事故と死産の関係は
>分からないとしている。

県内の受け入れ先が全くなく、県外に移送せざるを得なかった現実。
「どういうことか!」 「愚行を繰り返すのか!」と言いたくもなる

が、しかし 確実に緊急性を要している患者であることは、救急隊員から
伝達された上で、それでもなお受け入れを拒否する実情とは?

・過去五年間で救急指定病院は1割減少し、全国で4644施設となっている
(引用 読売新聞2007/3/29付記事)

また、医師の需給に関する検討会報告書※によると、毎年3500人程度の
医師純増となっている。しかしながら、医師一人頭の負担(感)は増大傾向に
あり、これは患者一人あたりに対する診療時間増・患者側の専門医に対する
要望の多様化がある。また勤務に対する処遇の不平等感・訴訟リスクの増大に
よる医師退職、開業医への移行が進んでいることも要因になっている。
※厚生労働省による検討会

奈良県の大淀病院で妊婦が意識不明になったが19病院に受入拒否され
搬送先病院で死亡した事件について、拒否した病院の拒否理由の大半は
「満床」「処置中」によるものだった。また、麻酔医が院外待機中で対応が遅れる
との理由や、母体状況の悪化に対応しきれないと判断した病院も含まれていた。

感情論だけであれば、怒りの声と思いは間違いないものやろうが、医師の現場
実情を捉えて考えてみると、仕組みそのものが問題視されるべきであって、
その根本解決を図らんことには、同様の事例は繰り返されるように思う。

医師の数は増加にあっても
医師一人の負担は確実に増大している


医療と言うものを見直すべき時機に、すでに両足を突っ込んでいるわな
それこそ、本当に必要な患者に、必要な治療ができなくなっている状況に
怒りを覚える。

少しのことで医者に掛かり、たいした病気にもなっていないのに通院する
人間も少なくない。これはその患者自身が、その行為が"間違っている"と
言う意識が無いからに他ならん。
また、安易に訴訟を起こす時世になっているけども、実はこれも医師負担に
なっている原因であることも見つめなアカンとも思う。
誰が見ても問題視される診療による訴訟は至極当然とはいえ、あたかも
カネを巻き上げるだけのために、訴訟を安易に起こす風潮にも切り込まねば。

とはいえ、これは啓蒙してどうなるっちゅーもんでも無いわけで、ならば
医療を受ける線引きの仕組みを作るしかない

それこそ、救急隊員が行う"トリアージ"のようなスタイルを診療患者にも
適用できないものか?優先順位が事前につけることが出来れば、助かる
命が増えると思うのだが。
トリアージとは、災害発生時などに多数の傷病者が発生した場合に、傷病の緊急度や程度に応じ、適切な搬送・治療を行うこと

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2007年8月23日 (木)

蚊帳の外で文句を言う。

うーん。

ホンマ問題ひとつとっても、解決するんかせんのか、よ~分からん。

直接話すりゃエェのに、アクションすら行わずに、外でばっか文句を言う。

全然、解決にゃ程遠いわな。

 

よくある事とは言え、なんとも気色の悪い状態である

問題解決の糸口を掴むためには、当事者もしくは、決定権者に

物申すのが適当なんだが、決定権者でもなく、ましてや内容が

決定権者に委ねられるであろう事案をだね、一つ外側に居る

俺に言われても困るわけよ。言いたいことあるなら、そのポジションに

ある方に言えばよいのに(-。-)y-゜゜゜

 

ホンマ分かってへんな~ って思う。

ってか「何をしてほしいの?」と聞きたいぐらいだ。俺は緩衝材か?

 

今日、ぶらぶら外を回っていて出くわした事をつらつらと書いてみました。

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2007年8月21日 (火)

俺はマスコミの偏向報道がキライだ。

そう。

表題の通り、それはとっても嫌いであるわけで

その存在価値すら疑いたくなるほど嫌悪してますねん

朝青龍の件にしてもそう

参院選時の報道にしてもそう

数え上げたらキリがない

ひとつの出来事に対して”一方向の視点”しか持っていないから

報道そのものが”ただのバッシング”に成り下がっている

報道機関の存在意義すら忘れたか

ひとつの視点 でしか物事を見ていない報道組織が数あるから

報道内容もたいして変わりなく、なんら興味の対象にすらならん

そして、それに動かされる世論

何の勉強も、知識も持ち合わせていないから、鵜呑みにし

同じような方向でしか物事のジャッジメントができないんやな

これって、危険やな~って思う

まさに第二次大戦前の大本営発表を発し続けたマスコミの

論調を鵜呑みにし、何の疑問を抱くことなく最悪の結果を招いた

歴史を繰り返すかのようや

この日本はこの愚行を繰り返し続けるんやろうか?

なんら歴史に学ばず、愚かなまま生きていくんだろうか?

それがもたらす結果に目を向けず、間違いを間違いのまま

受け止め続けて行くんやろうか?

憂うぞ。ニッポン。

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2007年8月 2日 (木)

右でも左でも。ムッフン。

様々なブログを読む機会が増え、様々なシーンで
勉強させていただくブログも数多い
おかげさまで、自身の見識にも栄養を加えて頂くことも
しばしば 有難いことや

しかし、色んなリンクから飛び、閲覧するブログの中には
非常に眉を顰めてしまう・・・と言うか、見ていて疲れるものも
結構多いなって感じちゃう(チャウチャウ)
特に、ブログ管理者から見て反対の意見を持った人間に
対しての横暴な振舞と文面に、非常に疲労感を抱くことがある
逆もしかりで、管理者に対しての"それ"もある

コメントのやり取りなぞ見ていると、それはもう誹謗中傷の
オンパレードであって、醜いザマをまざまざと見せ付けられる
経緯をたどってみていくと、その発端は大したことの無いやり取りや
文言の受け止め方一つに対しての、言うて見れば「しょーもない」事が
きっかけだったりする

相手を"アホ・バカ"と罵り、"二度と来るな"的な文章も多々あるしな

一体全体どうしたことか と考えて見れば結論は簡単やったな

「顔が見えない」
これに尽きるわ。
顔が見えないから相手に対する配慮も無けりゃ、好き勝手書くことに
何の抵抗もない だって実害が無いんやもん

たぶん、お互いが顔をわかっていて、やりとりの積み重ねもありゃぁ
そんな醜い応酬が発生する可能性はほとんど無い
よっぽど嫌いな相手で無い限りは

せっかく良いこと書いていても、文言の醜さゆえにそれが全て
吹き飛ぶほどのイメージダウンや 意味あらへんがな

何をそんなにいがみ合っているの?と聞いてみたい
ほんま、不思議な世界やとさえ思う

罵り合って、いがみ合って、最後に残るのは一体何なんやろうね


ま、類は友を呼ぶ・・・っちゅーか、お互いが相手に対する配慮のできる
人間性を持った人のブログって荒れにくい
逆に荒れるところはトコトン荒れる そりゃもうボコボコバキバキよ

分かりやすい。

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